1本のLPができるまで
競合LPのURLを入れてから、公開できる状態になるまでの流れです。実際に動かしたときの時間を添えています。
流れ
- 競合LPのURLを入れる(3件ほど)
売れているページの構成を読み解きます。1ページあたり60〜120秒。 - 商品の情報を入れる
商品名・価格・仕様・写真。写真はそのままアップロードできます。 - ターゲットを選ぶ
AIが「この商品を一番買ってくれそうな人」を5つ提案します。選んだぶんだけ作ります。 - 生成プロンプトを作る
LP全体の決まり(色・書体・禁止事項)と、ブロックごとの指示を書きます。 - 絵と文章を作る
LP 28ブロック・キービジュアル8枚・広告6枚が目安。 - 点検して公開する
薬機法・景表法の点検を通してから公開します。
できるもの(ターゲット1人ぶん)
| 成果物 | 枚数の実測 | 使い道 |
|---|---|---|
| クラファンLP | 28ブロック | Makuake・CAMPFIRE などの本文 |
| 自社LP | 同上(LINE導線つき) | 自社サイト・広告の着地先 |
| キービジュアル | 8枚 | 媒体のメイン画像・スライドショー |
| メタ広告バナー | 6枚 | Facebook・Instagram広告 |
| LINEコンテンツ | リッチメニュー+メッセージ | 友だち追加後の導線 |
かかる時間
混み具合で変わります。実測の幅です。
| 作業 | ふつう | 混んだとき |
|---|---|---|
| 競合分析(1ページ) | 24秒 | 30秒 |
| LPのブロック1枚 | 9秒 | 106秒 |
| LP一式 | 9分ほど | 106分 |
作り直しは無料です
画像生成は一度で決まりません。実測では1枚あたり1.40回作り直しています(文字が背景に溶ける、意図と違う絵が出る、など)。この作り直しぶんは料金に含めてあり、追加では請求しません。
以前は1枚あたり4.81回かかっていました。失敗の型を集めて指示文に反映し、3.4分の1に減らしています。
媒体ごとに作り分けます
キービジュアルの比率と枚数は媒体ごとに違います。wadiz は文字を入れない決まりがあり、Indiegogo は正方形に切られます。掲載先を選ぶと、その媒体の形で作ります。